①【体験談】東京外国語大学言語文化学部に塾なしで編入合格した話|受験前に知ってほしいこと

こんにちは!ぶうさんです!

本記事では、②以降の記事を読む前に、読者の方に知っておいてほしいことまとめています。
具体的な受験対策を知りたい方は②からお読みください!

※この記事では、私が実際に受験した当時の経験をもとに紹介しています。現在の募集要項や試験内容とは異なる可能性があります。受験を検討される方は、必ず大学公式サイトの最新情報をご確認ください。

はじめに

ブログタイトルにありますように、私は東京外国語大学言語文化学部に朝鮮語専攻として三年次編入学いたしました!(卒業済み)

私は編入学を目指す誰かの力になりたくてブログを始めました。少しでも誰かの力になったり、頑張るきっかけになったりすればいいなと思っています。

「塾に通わず対策ができるの、、、?」「外大の編入試験はどのくらい難しいの?」「いつから勉強を始めたらいいの?」たくさんの悩みがあると思います、、、、

私も最初は同じような不安を抱えており、受験当時はブログなどを通じて体験記を発信されている方が少なく、編入学対策を万全にしてくれる塾に通ったほうがいいのかな、、、とも思っておりました。

私はお金のことや、通いにくさの観点から塾には通っていませんでした。

この記事では、塾に通わず、私が実際に行った対策について堅苦しくなく、超ポップに紹介いたします(?)

この記事で伝えている内容は以下の通りです。

伝えたいこと

①編入試験は情報収集が大切

②塾なしでも対策はできる

③最後まで走り切るにはメンタルも大切!

④編入後に何を学びたい?何を研究したいかを考える!


編入試験は「範囲」が分かりにくいからこそ「情報戦」!

私は編入学対策は非常に難しいと思っています。なぜなら出題範囲が決まっていないからです。

例えば…

専攻言語が韓国語の場合、出題範囲は現代韓国語に限らず、歴史・文化・文学等、韓国に関わる様々な分野が出題されると推測されます。

すなわち、韓国語(専攻)に関わるものは、すべて出題範囲になり得ます。「高校文法レベルまでが範囲ですよ!」と言ってくれるわけではありません。

ではそんな編入学を制していくには、、、「情報」が重要だと思います!

過去問をたくさん持っている人や、周りに編入経験者がいる人、情報を持っている人ほど有利な気がします(気がしています、独断と偏見です)

この情報戦に勝つために、塾に通うのも一つの手段でしょう。

なお、塾に通わなくても十分に情報を集めることはできると思います。

編入試験は、思っている以上にメンタルも大切

以下、メンタルの話について興味のない方は飛ばしてください!

試験勉強中、無理しすぎていませんか、、、😭息抜きできていますか、、、?追い込みすぎていませんか、、、?

編入学試験をやり抜くには「メンタル」も大事だと勝手に思っています!

試験準備中、たくさん辛いことや諦めそうになる瞬間が来ると思います。私はありました!

でも、試験を乗り越えるのは自分しかいないので、自分の体力がなくなったらそこで終了です(涙)

だからこそ、HPが切れそうになったらエネルギーを補充する方法を見つけてほしいです!編入学試験は体力(メンタル)勝負なところもあると思うからです。

あなたが最後まで走り切るために、少しでも力になれるように、私は全力でブログを書きます!!

余談ですが、ぶうさんのエネルギー補充方法

Mr.Childrenさんの「終わりなき旅」を聞くことです🎧中学2年生の時から、何かに挑戦する時・気合を入れたい時は必ずこの曲を聴くというマイルールがあります。

そして、追い込むようにWESTさんの「僕らの理由」と「証拠」を聞きます。

ぶうさんは音楽が好きです。応援ソングさえあればなんでも頑張れるという非常にコスパのよい人間になりました。

編入生は言語オタク?そしてあなたを選ぶのは先生

以下の文については言語文化学部に実際に入学して感じた話です。

私が交流のあった合格者は専攻言語に本気で向き合っていると感じました。

外大に入り、会話やビジネスレベルとしての語学スキルを上げたいというより、すでに一定の語学力を持っており、大学でさらに学術的な理解を深めたいとする言語オタクに感じました。w

ではこのような人達は、外大に入ったから言語オタクになったのでしょうか、、?

きっと、元々言語オタクだから外大に入った(=選ばれた)のだと思います。(独断)

では、言語オタクの学生を選ぶのは誰でしょうか、、、、

言語オタク大先生←失礼大学の先生方が選ぶのです。(←当たり前のことを言ってすみません)

私の面接には、志願書に書いたゼミの先生が実際にいらっしゃいました。

では先生の立場になって考えてみましょう、、、

三年次編入ということを考えると、ある程度専門分野への関心や知識がある学生のほうが、先生としてもゼミの指導がしやすいのではないでしょうか、、、?(先生には聞いていませんが私が勝手にそう思っています。)

ゼミの先生に「その研究はうちでしかできないね」「その分野なら私が指導してあげよう」と思わせる必要があるのです。

なので、志願書に書くゼミ欄はかなり重要だと考えています。

もちろん、先生も編入生が自分と同じレベルの知識を持っているとは思っていないはずです。

選ぶとしたら、外大2年生のレベルは確実に網羅しており、かつ編入学後は周囲のゼミ生にも良い影響を与えてくれそうな知識や独自の視点をもった学生を選びたいのではないでしょうか(←推測です)

だから、ただ単に「語学力を伸ばしたい!!」だと、外大ではなく、別の場所でやってねと思われる可能性が大きいです。

自分が大学でどんなことをしたいか今一度整理してみることも非常に大切かと思います!!!

私から皆様に伝えたかったことは以上となります。(突然の終了のお知らせ)


次回以降は具体的な話です

長くなりましたが、今回私が言いたかったことは以下4つです。

伝えたいこと

①編入試験は情報収集が大切

②塾なしでも対策はできる

③最後まで走り切るにはメンタルも大切!

④編入後に何を学びたい?何を研究したいかを考える!

そして、次回以降の記事で本題に入っていこうと思います👩‍🎓

・いつから勉強を始めた?編入受験決意から合格までのスケジュール

・試験対策のために何をどうやって情報収集した?

・韓国語はどのように対策した?実際に使った参考書は?

・実際に入学してどうだった? 等

東京外国語大学への編入を考えている方の少しでも参考になれば嬉しいです!

では!!

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